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名古屋 糖尿病 専門医のブログ

1型糖尿病のインスリン療法:持続皮下インスリン注入療法

インスリンポンプ

インスリンポンプ基礎インスリンの安定した補充以外にも、
追加インスリンの扱いやすさもメリットです。

間食した時なども、ポンプの注入ボタンを押すだけで、
追加インスリンが注入できます。

食前に追加インスリンを注入した後に、
実際の食事量が多かったた時でも、
食後に追加インスリンのさらなる追加注入も可能です。

実際の生活にインスリン注射を合せる事が可能になります。
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1型糖尿病のインスリン療法:持続皮下インスリン注入療法

インスリンポンプ

インスリンポンプは携帯電話ぐらいの大きさで、
ベルトや衣服に固定して持ち運びます。

腹などの皮下脂肪に入れた注射針から、
インスリンを24時間、自動的に注入し続けます(基礎インスリン)。

食事時はボタンを押して、インスリンを追加注入します(追加インスリン)。
24時間ほとんど針を入れっぱなしですが、
食事の度ごとに注射針を刺する必要はなくなります。
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1型糖尿病のインスリン療法:持続皮下インスリン注入療法

インスリンポンプ

インスリンポンプインスリンを精密に注入します。
設定した量を一定に保ちながら絶え間なく注入できるので、
安定した基礎インスリンの補充が可能になります。

数回の注射では血糖コントロールがばらついても、
インスリンポンプにすることで、安定する結構あります。
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1型糖尿病のインスリン療法:持続皮下インスリン注入療法

インスリンポンプ

持続皮下インスリン注入療法インスリンを内蔵して、
精密な機械でインスリンを注射していく方法です。

一般的にはインスリンポンプといっています。
1日24時間、持続的に(Continuarous)、
注射針を皮下に(Subcutaneus)に刺したままにして、
インスリン(Insulin)を
注入(Injection)する方法です。
それぞれの頭文字をとって、CSIIとも呼びます。
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1型糖尿病のインスリン療法:インスリン調整法

カーボ・カウンティング

カーボ・カウンティグをマスターするためには、
その理論と、実際の方法を理解する必要があります。

どの炭水化物が何gで何カーボでという具合に、
細かい数字をおぼえて、計算しなければなりません。

患者さんにとっては、非常にメリットになる場合もあれば、
こまめな計算が不得手な方には、かえって負担になることもあります。

こまめな計算や設定が面倒な方は、
基本のインスリン量から、
この食事では次の血糖が上昇すると思ったなら、インスリンを増量し、
この食事では次の血糖が低下すると思ったなら、インスリンを減量する。
ぐらいでも、著しい血糖の上下は防げれます。

いずれにしても、自己管理していく気構えが必要です。
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